2011年5月9日月曜日

1歳9カ月

 


 1歳9カ月になりました。

ここ2週間程で、ぐんと話す言葉も増えてきました。

なかなか2語会話しないな~と思ってましたが、

「お父さんが行ったね~」「お父さんもいるね」「にゃんにゃんがいないねぇ」など、

助詞を使って話し始めました。

 
 

と言っても、多分、これは私がいつも言ってるから

それを真似てるだけかと思うのですが。。。

でも、はっきり「お父さん」「お母さん」も言えるようになりました。

 

疲れてくると、どっちがどっちか分からなくなるみたいですけど。

 

  

 

今まで興味のなかった、絵本の「きんぎょが逃げた」が大のお気に入りとなり、

「どれにする~?」と言うと必ず持ってきます。

でも、絵本を読むわけではなく、

絵と名前の当てっこをするのが好きみたいです。

 

ちょっと前までは金魚がどれかも分からなかったのに、

今では絵本の中の絵と名前をほぼ当てることができます。

なかなかの成長。

 

相変わらずちびっこですが、かなりアクティブな方だと思います。

高さ2メートルはある公園の遊具もヘルプなしで上り下りできるし、

チェーンやバーを登ることもできます。

階段下りも一人でできるようになったし、だいぶ母は楽になりました。
 

でも、公園にはいろんな年齢の子がいるから

やっぱりまだ一緒にくっついてないと危険です。

先日も、高さ2メートルぐらいの所で他の子に押されそうになっていたし。
 

相手の子も悪気はないんだろうけど、

自分の領域を侵されそうになると、やっぱり手は出てしまう年齢。

こちらが怪我をさせてしまう恐れもあるので、

やっぱり目は離せません。

 

 

「イヤイヤ期」に既に入ってると思うのですが、

ちょっと悩んでいた食事マナーもだいぶ落ち着いてきたので、

なんとなく今は平和な気分。

自己主張もいろいろするけど、

なんか食事の時ほど気にならないなぁ。

  

 

  

最近、大人になったらどんな風になってほしいか

勝手に夫婦で話してます。

 

ダーリンは「アート系」に進んでほしいらしい。

私は「美容皮膚科」なんて良くないか?と。

 

ま、ほんとに勝手に話してるだけなので

本人がやりたいことを自ら見つけて進んでくれれば、それで良しです。

  

ただ、ちょっと最近思うのは

娘には日本的な人を思いやれる素朴な性格で

育ってほしいなと思っていたのですが(特にダーリンが切望)、

現実問題無理かな~と。

 

どの国でもそうですが、

やっぱりこの国にも見えない差別はあるわけで

マイノリティの私達を口や態度にこそ出さないけど、

毛嫌いしている人もいるわけで・・・。

 

大人なら鈍感なふり(?)してやり過ごせるけど、

子供はストレートに態度に現わすし、

それを笑いのネタにできるぐらいの強さやユーモアセンスは持ってほしいと

思う今日このごろです。

 

 

Karinさんが成長すればするほど、

アメリカでの育児、教育への不安は募るけど

ま、なんとかなりますかねぇ~。

 

2 件のコメント:

yo-neco さんのコメント...

すごい成長ですね。早~い。
この間まで、猫にびっくりして泣くばかりだったのになぁ。
アメリカでの育児って、いろいろ大変だけど、でも親もたくましくなりそうですよね。そう願いたい。
美容皮膚科ってのが、なんだかいいですね~。そのときには、ぜひお世話になりたいものです。
雨続きの毎日ですが、どうか楽しい毎日を~。

夏みかん さんのコメント...

★yo-necoさん
確か、yo-necoさんちの猫を見て大号泣してたのは丁度1年前かな。子供の成長はほんと早いよ!
美容皮膚科、いいでしょ。綺麗も保てそうだし、普通のお医者さんより忙しくなくて仕事と家庭と両立できそうなイメージ。てか、私もお世話になりたいな~なんて。。。