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2012年6月6日水曜日

ショックーーーー

ショック―!!!
やられました。
車ぶつけられました。
パブリックの駐車場に停めて、お友達訪問してる間の
出来事だったのですが、
相手方が警察呼んで処理してもらってたのだけは幸い。

修理費用も保険会社が払うことになるはずですが、
この車の価値はどどーんっと下がったね。

MA住民は運転が下手ってのは有名な話で、
1年でもらい事故は2回目。
先日の記事じゃないけど、
こんな状態でも走ってる車はゴロゴロいますけどね。

2012年6月2日土曜日

アメリカの車

ワタクシ、特に車好きでもないですが
アメリカの車道をフツーに走ってる車が
いろんな意味で気になります。

同じ車に20年乗ってるうちの父もびっくりするような
クラシックカー、結構フツーに走ってます。
(父よ、20年じゃまだまだ序の口みたいよ)
たとえばこんな ↓ カクカクの異様に車体が長いやつとか。

  
この車、「for sale」の紙が貼られてますが
車屋さんではございません。
持ち主さんが車を売りたいがために
「for sale」の紙を貼り付けて走ってるわけです。
こういうのフツーに見かけます。
個人的にはババ捕まれそうで買う気はしませんけど。
そして、先日、思わず立ち止まって
舐めまわすように見てしまったのが
↓この車。



これはクラシックカー通り越して、
「よくこの車走ってるねぇー」的な・・・。
窓無いし。

調べてみたら昭和初期(1932年)の車でした。
ちなみにこれもパーキングにフツーに停まってました。
日本なら確実に車検ムリよね。
まあ、でもこんなクラシックカーなら味もあっていいのですが、
いわゆるポンコツもよ~く走ってまして・・・。

サイドミラーが完全にもげてたり、
助手席の窓がないらしく、
一面をガムテープで覆っていたり。
ドアに衝突時の穴があいたままとか。
 
ぶつかっても修理しない人多いのか、
ボッコボコの車もフツーに、ほんとフツーに走ってて。。。
なんていうか、
アメリカ人てズボラというか、
そんな状態の車でも乗って走れるっていう神経の図太さに
ある意味感心というか・・・・。
そういう神経、ちょっと分けてほしいわ。


2011年10月17日月曜日

秋ですね~。その2

週末、Vermont州へ一泊で紅葉狩りへ。
ホテルだけ予約して、あとはもう成り行きの旅行です。
 
お昼は途中の公園で食べてみたり、
トイレ休憩に立ち止まってみたり。
成り行きでも、いろいろと見どころがあるVermont。


紅葉の落ち葉を拾っては、それを持ってクルクル回って踊る~

どうやら、落ち葉は好きらしい


泊ったホテルの辺りは、標高が高すぎたのか
もう紅葉のピークは過ぎていたようですが、
Vermont州とMassachusetts州の中間辺りはピークだったようで
しっかり堪能できました。
 
ちなみにVermontはバーモントカレーの由来になってる州名です。
ついでに英語では「ヴァモントゥ」と言う感じで発音するので、
初めて聞いた時は何州の事を言ってるのか分かりませんでした。
 
Vermont、ほんとにのどか~なとこです。


 


秋ですね~。

うちの大家さんがガーデニング好きなせいか、
いろいろな花や野菜が植えられている我が家の庭。
勝手口近辺にはぶどうの木もあります。
一時帰国前には青々としていたぶどうの実。
こちらに戻ってきたら、いい感じに熟していて
熟れ頃でした。



大家さんからは「酸っぱいからジュースかジャムにした方がいい」とのことで
早速、鳥に食べられる前に収穫して
ジュースにして飲みました。
おいしいおいしいと言いながら食すKarinさん

ジュースにするのは至って簡単。
「洗って、煮詰めて、濾すだけ by ダーリン」。
出来上がった直後は、ちょっぴり酸っぱいけど
日にちがたつと甘みが増して、濃厚なグレープジュースになりました。


飲んだ後は、口裂け女の様な姿に!

秋ですね~。

2011年8月11日木曜日

引っ越しました

 

隣町にお引っ越ししました。
ほんとは写真も撮ってるんだけど、
どうも調子が悪くアップロードされないので
写真はまた後日。
 

引っ越してみた感想、今のところ快適です。
 
最初にこの物件を見させてもらった時は、
壁やドア、キッチン、水周りとか微妙に汚くて、
「ああ、無理かも・・・」と思ったのですが、
物件探しを担当していたダーリンに、半ばキレられながら説得されました。
 
 
こちらでは、6歳までは鉛入りの家(アスベストと同じような扱いですよね?)には
住ませてはいけない法律があるのと
うちには猫もいるので、かなり家探しに苦戦してたみたい。(スマン、夫)
しかも、このエリア、築50~100年とかザラにあり
築20年とかだと新築なみの扱い。
1960年後半?に鉛の法律が出来てから建った家は
鉛入りの建物はないはずなんですが、
そんな築浅の物件なんてほぼ無いエリアです。
 
 
いろいろとすったもんだの家探しでしたが、
なんとか引っ越して落ち着いてます。
結局、当初の汚さ等は、自分たちで壁のドア、
ありとあらゆる所をペンキで塗り直し。
トイレの床も、ダーリンの執念で大家もびっくりするぐらいテカテカ!
 
ヤードもあるので、芝生の手入れ、冬の雪かきも手伝うという約束で
家賃も200ドル下げてもらったし。
 
何といっても、引っ越してきてから
Karinさんが夜一晩中寝るようになったのが嬉しい。
きっと、夜も静かだからかな~。
夜でも犬の散歩とか出てる人いるし、
同じ通りのおじさんに「ここはすご~く安全だよ~。
産まれたときから住んでるけど、危ないことなんて一度もない!」
と力説されるぐらい、まあ安全な街の1つです。
 
前住んでいた所は、賑やかだけど
朝から路上の椅子にたむろっている無職の人達とか
発砲事件や薬の売買とかあるような所だったので、
夜歩くなんて、私は皆無でした。
パトカーが無駄にサイレン鳴らして通ってたしね。
消防署が近かったのもちょっと頂けなかった。
アパートの前が一方通行の道だったので
夜通られると、非常ーにうるさかったかな。
 
まあ、とはいえ、あのエリアで、広さの割に家賃が破格だったし、
マネジメントの方やメンテのおじさんは非常にいい人だったので、
引っ越しするのはちょっと後ろ髪惹かれる思いもあったのは事実。
何といっても、我が家のアメリカ生活出発点でもあるので
いろんな意味で想いは残りますけどね。
 
今度は新しい街の開拓でもするかな~。
 

 




2011年4月24日日曜日

Happy Easter①




ワタクシ、浄土真宗ですが

Happy Easterです。

 

というのも、お世話になってる教会のESLでEaster Celebrationのお誘いを

頂いたので、どんなもんか興味があって行ってみましたよ。

 

 

実は高校がカトリック系だったにも関わらず

あまり興味がなかったので、

お恥ずかしながら「イースターって復活祭よね??」ぐらいの知識。

 

ましてや、アメリカでは「誕生」「春」を意味する

eggやバニーを使ってお祝いするなんて知らなくて、

のっけから日本と違うのね、って感じ。

 

まあ、基本worship(礼拝)なので

厳かな感じで進むのかな~と思ってましたが

意外や意外、worshipの前後にある賛美歌にとても感動!

  

  

あまりにも想像していた賛美歌と違ったので、

思わず牧師さんの一人に聞いてみたところ

どうやら、現代版賛美歌(Hillsong)らしく

特にEasterは楽しんでもらうために

その教会では最近はこんな感じの歌を歌うらしいです。


 

今日歌っていたものの一つをyoutubeで見つけたので

良かったら見てみてください。





これを参加者全員で歌ったのですが、

それはもう、皆さん熱唱です。

熱唱しすぎて、手まで挙げて歌ってる方もいました。

 

 

ゴスペルとはまた違う雰囲気です。

 

 

Happy Easter②




 私達がworshipに出席している間、


Karinさんは教会のchild careにてお留守番。


いつもESLの時に預かってもらっている所なのですが、


イマイチ、ここは慣れないみたいで


別れ際に泣くことが常だったのですが、



今日は全く泣くこともなくおりこうさんにしてたらしいです。



子供たちは、Easterに新品のドレスでおめかしするらしいので


Karinさんも先日買ったJacadiの花柄チュニック着せてみました。


うーむ、かわいい❤やっぱかわいいわ、この花柄。



そして、child careでもらったイースターエッグ。


この中にお菓子が入っているのですが、


子供たちが庭とかに隠されたエッグを見つけるイベントをEasterにやります。




エッグハントはKarinさんにはまだ無理そうなので、


こんな感じでダーリンに弄ばれてました。
でも、これが意外とヒットしたらしく


何度も何度も


自分から胸元に入れたり、頭にかぶったりして遊んでました。


 ぷぷぷ、かわいい・・・・って、はいっ!親バカです。




 

2011年4月10日日曜日

あんぱん for Bake Sale と 春到来

   
Karinさんがお世話になってるデイケアの先生達が開催した

震災チャリティベークセール用にあんぱんを焼きました。

 

ベークセール用菓子は基本冷蔵しないものに限るらしいので

クッキーとかマフィンとかになるわけですが

普段、洋菓子系をあまり食べないワタクシなので、

作りもしないわけです。

 

したがって、お金払ってもらって食べてもらうほどの技量はないわけですが、

とりあえず、何回か作ったことがあるあんぱんを作ってみました。

やっぱ、パンはfreshly bakedに限るということで、

朝3時に起きて、渦巻きあんぱん(あずき餡&さつまいも餡)作りましたよ。

 

おかげさまで何とかできましたが、

さつまいも餡はパンと一緒に焼くと

甘さ控え目になりますね。

ざらめを上にのっけて焼いてみたけど、米人的には物足りないかな~。

お菓子作ると、市販品にどんだけお砂糖入ってるか、

よ~く分かりますね。

 

 

 

 

朝から任務完了ということで、

帰宅後、家族でお散歩。

 

 


走るのも上手になって、


タッタッタッタと走る姿がかわいらしい~。



アパートの敷地内にあるモクレンも咲き始めました。

春到来~。

2年前の4/13にも、モクレンの前で写真撮ってました。

 この頃は、つわりがやっと終わって

ようやく外を出歩けるようになった頃だったねぇ。

 

 

 

2011年4月6日水曜日

束の間のゆっくりランチ

   
近々、出産するお友達と

久々にゆっくりランチに行ってきました。

 

行ってきたのは多分、Boston在住の方なら聞いたことがあるFigsというお店です。

ピザがおいしいと聞いたので、

「やっぱピザでしょ、ピザッ」とピザを頼んでみました。

 

確か、1枚$14~18ぐらいした気がするのですが、

もちろん食べきれなかった分は持ち帰りするつもりでオーダー。

 

で、出てきたのが

 

どど~~~ん

このサイズ、イメージできるかしら?

 

多分、日本のピ○ーラとかのMサイズ3枚分はありそうな大きさ。

いや、最初からアメリカンサイズなのは分かってたけど

ここまで大きいのは想定外。

 

「もしや、うちら頼みすぎた?」感、たっぷり。

でも周りを見渡すとみんな二人でそんな感じのを食べていた。。。

ここまで大きいの初めてみたよ。

 

結局、2人で半分も食べきれず(他にも頼んでいたしね)

残りはそれぞれダーリンの夕飯用?にお持ち帰り。

 

出産するお友達はもうすぐ出産なのですが、

いろいろ聞かれても、たかがた2年ほど前のことなのに

かなり忘れている自分の記憶力にがっかり。

忙しすぎて怒涛のように流れていく毎日を覚えている暇なんてありませんよね??お母さん方?

 

彼女は同業他社で働いていたので、

話も通じる所もあるので懐かしい話もできてうれしい。

束の間のゆっくりランチでした。

 

 

2011年2月10日木曜日

頂き物のレモネード

 
 
この冬、2回目の発熱のワタクシ。
かなり、声がおネェ化してます。
 
熱が下がったその日、Karinさんとまったり中
突如、鳴り響いた館内火災報知機。
これが鳴ったら外に出ないといけないルールです。
 
「あー?まじですかぁー?」と思いながらも
重い腰を上げながら「また誤報でしょ?」とマッタリ、外出準備。
 
下に行くまでに同じアパートに住む韓国人ママ友とばったり。
私のおネェ化を心配して、
後から喉に好いからと、手作りレモネードを持って来てくれました。
 
  
いやぁー、やさしいねぇ~。
この前はプレイデイト、ドタキャンのお詫びに
チョコチップクッキーも貰ったし。
素材はもちろん子供も食べられるようオーガニックらしいです。
 
一緒にもらったGinseng(朝鮮ニンジン)のサプリ?かな、
ハングル文字だらけで全く理解できん。。。
 
あ、レモネード。
はちみつ入れてホットで飲むとおいしかったです~。

 

2011年1月18日火曜日

またもや雪

 
 
今年は日本でも雪が降っているらしいですが、
こっちも負けたもんじゃありません。
 
前回の雪は会社や学校もcloseするぐらいの大雪でしたが
今日の雪は小粒だし大丈夫かなと思い、結構振ってはいたものの、
Karinさんをデイケアにdrop-off。
・・・のはずが、幹線道路も全然除雪が追いついてなくて
道は大混雑。
 
普段なら20分弱で着く所、1時間越えでした。
帰り道も大混雑してたので迂回したのが悪かった。。。。通行止めにはまる。。。
しかも、超スローで走っているのに、
四駆にも関わらずツルツルツル~と滑っちゃいまして怖い思いしました。
隣のレーンに車がいなかったのが幸いでした。
 


午後からは雨らしい→実はicyだよと先ほど聞きまして、
未だ降り続く雪を見ながら、これはだいぶ積もるんではないかと・・・。
 
往復2時間×2回(送迎) + 雪かき + 恐怖(滑る)。。。。
ああ、お休みにすれば良かった・・・・。
 
 





2010年2月22日月曜日

Keep the change!

 
 
「Keep the change」(お釣りはいらないよ~)
 
日本ではこんなこと言いもしませんでしたが
こっちではチップの習慣もあるので、よく使うフレーズ。
 
普段、ほぼデビッドカード支払いなので、現金はあまり持ち歩いていません。
そのせいか、クオーター(25セント)以外の小銭は
いまだに良く分かっていない私。
レジで小銭をだすことになったら、きっとオタオタすることでしょう。。。
でも、先のGalleria に行った日はたまたま$13持ち合わせていたので
駐車料金を現金で払ってみました。
 
駐車場の清算の時でお釣りが何セントの場合、
「お釣りいる?」って聞かれることもあるし
使いこなせないがゆえに私の財布は小銭でパンパン!
これ以上小銭が増えてもな~。
 
駐車料金は$2.92。
ここぞ「Keep the change」の出番だわと思い、
使ってみましたよ。
 
清算のおじさん、「thank you~」と言って通してくれましたが
家に帰ってふと財布を見ると
な、な、なんとー$11あるーーー!
 
ごめんね、おじちゃん。
釣りどころか、$2しか払ってなかったわ~。
(釣りいらないわ~って人多いから、その分で私の不足分は賄えているよね、
なんてちょっと思ったけど。。。イカンイカン)
 

2009年8月7日金曜日

銃社会

 
 
「銃社会」・・・なんてタイトル付けましたが、そんなお堅い話ではありません。

「うちのアパートに私服警官の人が入ってきたよ~」とダーリンから聞き、「なんかあったのかね~」とちょっとドキドキしていたのですが、出かけるときに偶然その私服警官の人と同じエレベーターにのりました。ダーリンが「何かあったんですか?」と聞くと、「ファミリーが住んでるから、ちょっと訪ねただけだよ~」とのことで一安心。 
 
でも、しっかり(当たり前ですが)腰には拳銃と手錠が・・・。(本物、しかも間近で初めて見たよ!)しかも、拳銃は腰のポケットらしきところに突っ込んでるだけ~。(ヒェ~!)すぐに使えるようにだと思うのですが、それだけ銃社会ってことを現わしてますよね。日本だとカバーとかに入ってますよね、確か。
 
比較的、ボストンはアメリカの中でも安全な都市だとされてはいますが、それでもうちの辺りはちょっと前まで危なかった地域だったり、実際に銃で亡くなる事件も聞いているので用心はしています。
 
以前、こちらで生まれ育った方にアメリカ人は銃社会をどう思っているのか聞いたことがあります。その方の考えとしては、「みんなが銃社会をいいと思っているとは思わない。でも、銃を持ってることで安心している傾向もあるし、持っていることで自分は強いと思っている人も多い」とのことでした。結局、保身のためってことなんでしょうけど、少々複雑な気分でした。
 
もしかしたらうちのアパートのいつもFunkyなお隣さんとかも持っているかもしれませんしね。そう思うとアメリカって国は・・・・・。いや、日本が平和すぎるのかな。
 
 

2009年8月3日月曜日

USPS (郵便局)

 
 
USPS・・・The United States Postal Service(アメリカの郵便局です)
 
日本にいるときから結構通販好きな私。
ボストンに来てからも、結構通販で物を買ったりしています。特に今はベビー用品を買ったり、日本からの荷物を受け取る際にUSPSを利用します。
 
そんなヘビーユーザーの私からUSPSへ一言

 
 
 
 
 
 
「ちゃんと働けっ!」
 
正式に言うと、うちのアパート担当の郵便局員よ、ちゃんと働いてください!
「毎回、私はちゃんと在宅してます!不在表だけ置いていくのはやめろぉぉーーー。」
 
てわけで、うちのアパート担当の局員は明らかに在宅を確認せずに不在表だけ置いていきます。その度に再配達か受け取りに行かなければいけません。再配達は日本ほど細かく時間指定できず、下手すると待ちぼうけくらったまま来なかったなんてこともありえるアメリカ。。。いい加減、毎度、毎度荷物を取りに行くのもめんどくさいんですけど・・・。

 
一度だけ珍しくインターフォンで「荷物持ってきたよ~」とコールがあったのですが、待てど暮らせど持ってこない。もしやと思い1階のフロントまで行くと、デカイ兄ちゃんがちっちゃい小箱を持って待ってるじゃぁありませんか。「お~い、てか、持ってこい!どこまでズボラなのさっ!」と。ちなみに、うちのアパートそんなに大きくありません。むしろ小さめかも。 (※)こちらでは、アパートの入口までしか普通持ってきてくれないらしいですーー。ケチやね~。

 
ちなみに宅配便は大抵きちんと来てくれます、うちの場合。でもサイン不要の荷物に関しては、基本、ドア前に放置です。日本だとあり得ないと思うんですが、それができちゃうのはさすがアメリカです。物によっては、購入の際に「放置されたくなければ(サインを必要とするなら)金出しなっ!」的に、料金上乗せして確実に受け取れるオプションもあります。てか、そもそも配送先に責任持って届けるのが仕事ではないのか???ま、最近はアメリカに高度?な事を求めるのは諦めてますけどね・・・。
 
アメリカにお住まいの皆さんのお宅には、きちんと来てくれますか~?
 
 



 

2009年5月19日火曜日

Metro繋がり・・・

 
 
Metro繋がり(ひとつ前の記事とね)というわけではないのですが、Boston界隈では「Metro」というFree Newspaperが駅の近くに置いてあります。毎日、タダで新聞が読めるので、英語の勉強にはもってこいです。
 
で、ですね、昨日のMetroも見て思わず微妙な感覚を覚えたのが、こちらの記事です。←(注!)MetroのHPにリンクしますが、ちょっとキモいですので御覚悟を!

 
 
 
内容は、「日本では男性用ブラが流行ってるらしいぜぇ~!イェイッ!」的な記事なのですが、どうなんでしょう。。。

 
確かに、日本のテレビでこのニュースを聞いたことがあるんですけど、その時はそちら系の趣味の方に受けていると思ってました。でもこの記事によると、ストレスが溜まったサラリーマンがリラクゼーション目的で買ってると書いてますね~。う~む、ほんとかよ~、これ着けてリラックスできるんでしょうか・・・微妙。。。
 
この記事を読んだボストニアンに「日本男性って・・・」て思われるのは、ちょっと心外なのですが、ここは同性結婚が許されるマサチューセッツ州。ゲイ専門のFreeNewspaperもあるぐらいだし(知らずに英語の勉強と思って、しばらく読んでたことがあります、エヘッ♥)、これぐらいじゃどうってことないのかもしれませんけどね・・・。
 
ちなみに、確かアメリカを含めた海外からも、このブラについて問い合わせがあるらしいですよ。
 

最近の男心は分かりませんねぇ
 
 


2009年5月2日土曜日

Whale Watchingに行きましたが・・・



先週の暑かった土曜日に、ボストンの港から出ているホエールウォッチングに行ってきました!

ボストンの港から出ているホエールウォッチングの会社は、
私たちが確認取れただけでも3社ほどありました。
それぞれ、値段、クルーズタイム、出発時間等が違うので、その辺はお好みでどうぞ!

 
 
Boston Harbor Cruises(ボストン・ハーバークルーズ社) 
New England Aquarium Whale Watching Tour

もう一つは忘れちゃいました。。。

 

私たちが乗船したのは、
Boston Harbor Cruises(ボストン・ハーバークルーズ社)大人35ドルの3時間コース。
 


チケットセンターは、Aquarium Sta.から一番近いところにあって
クジラがのっかってるのが目印です。
 
 


こ~んな船に乗ってクジラに会いに行きます!
high-speed catamaran 」というだけあって、沖に出るとかなり高速で飛ばしてました!

 
 
真夏日だったということもあり、青空サイコー!!海風サイコー!!
でも、港から離れるにつれだんだんと寒くなり、
最後の方は甲板に5分も立っていられないぐらい極寒になりました。
夏でも何か羽織るものを持っていかれることをオススメします!
 
 

そして、かれこれ1時間ほど過ぎたあたりでしょうか、

 
こ~んなのとか
 
 
 
こ~んなんとか
見えるはずでした・・・。
 
 
 
 
 
 
しか~~しっ、この日は波が若干高かったせいか、なかなかクジラちゃんたちは現れません・・・。 
 
 
一応、スタッフの方も「今、~時の方向にいま~す」とか度々アナウンスは入れてくれるのですが、なかなかその雄姿見せてくれません。正確に言うと、一度ダイナミックなジャンプはしたらしいのですが、不覚にも見逃しました~!
 
  
そうこうしてるうちに、港に戻る時間となりまして
結局一度も見れずじまいの私たちなのでした・・・。
 
 
このクルーズ、35ドルです。
クジラも見れず、おまけに3時間も潰してしまった。。。こんなん、ありっすか???
 
でも再び、しか~~しっよ~~くパンフレットを見てみると「guarantee!の文字発見!そ~だよね~、そーだよね~、いくらなんでも毎回必ず見えるとは限らないもんね~。
 
  
で、どーいう風にguaranteeしてくれるのかと思っていたら、
降船するときにこんなものをもらいました。
 

どうやら、これを出せばタダで次回乗せてもらえるらしいです。
有効期限もないらしいです。ラッキー♡ (イヤイヤ、当然か?)


アメリカのくせにやるじゃん!

でも、きっと一時的に来てる観光客が多いはずだから、ほんとは返金してもらえるのがベストだと思うんですがね。

 
 

2009年4月28日火曜日

豚インフルエンザ

 
 
ボストンは先週の土曜から暑い日が続いてます。
はっきり言って”夏”です。今日の最高気温33℃!!!
一気に草木が花を咲かせてます。
でも、また明日から10℃台に戻るらしいのですが・・・・。

それはそうと、豚インフルエンザ。大変なことになってますね~。
WHOの警戒も「フェーズ4」。
フェーズ6のパンデミックまであと少しじゃないですか~。
ほんと怖いですね~。

日本もGWで既に海外旅行に行かれた方が沢山いることでしょう。
日本には入ってこないように国には頑張ってほしいですね。(ムリかしら・・・)

実は5月にカンクンに旅行を予定していたのですが、残念ながら取りやめました。。。
さすがに妊娠中で薬も飲めないし、何といってもカンクンはメキシコですからね~。
だいぶ、だいぶ、だいぶ、だいぶ残念です。

ちなみに、ダーリンからは5月から予定していた英語学校等も「やめとけ」とお達しが出ました。
アメリカはお隣の州のNYでも感染者が出たらしいですし、
ボストンは観光地ですからね。いろんな国からいろんな人がきてますしね。
でも、ようやくつわりから解放されて楽しめると思っていたところだったのにぃぃ。

うぉ~~い、豚インフルめぇ~~~。。。泣ける・・・。
 
 
追記
きゃー、マサチューセッツ州でも2人感染してると今テレビで報道されてました~~~

2009年4月13日月曜日

Spring is just around the corner.

 

   日本は春真っ盛りのようですね。(むしろ暑いぐらい?)





友達からの「桜満開だよ~♪」メールを見ては、日本の春が恋しくなる・・・ウルッ

 

てなわけで、ランドリーの待ち時間を利用して こちらの春を探しに自宅近辺をお散歩してみました。

そして見つけました!

じゃ~ん!桜です!

 

この辺りには桜の木は無さそうだな~と思っていたのですが、意外に沢山ありました。

でも、まだようやく蕾がつき始めたぐらいなので、桜満開までもうちょっとありそうですね。
 


 

かと思いきや、こんな風に木蓮は満開だったりします。

 
ちなみに、この日の気温は4℃。

散歩をするには寒すぎて、30分そこそこで帰宅しちゃいました。

 

いずれにしろ、冬眠していたリスが道端をちょろちょろしだしたり、半袖Tシャツの人を見かける回数が増えたりと、春がそこまで来ていることは確かですね~♪
 
Spring is just aroung the corner!

あ~春が待ち遠しい~♥