2012年5月24日木曜日

お久しぶりです

 

わけあって、半年以上放置してました。
正直、放置しすぎて自分のブログを覗くのも、こっ恥ずかしくて・・・。
 
 
「ブログもうやんないの~?」と結構聞かれ、
そろそろ私も余裕がでてきつつあるので、
またボチボチ、ゆっくりペースですが更新していこうと思います。

おかげさまでKarinさんも早2歳9カ月。
長かった髪の毛も冬にばっさり。
前髪は・・・・切りすぎた・・・。

2011年10月17日月曜日

Karinさん、脳みそ成長中。(2歳2カ月)

 2歳を過ぎて、ほんとに日々の成長が著しいKarinさん。
おしゃべりはかなり上手になってるし、
やることなすこと、脳みそ成長してるな~と感じることばかり。
普段、かなり活発だし、車、電車とか大好きなので
男勝りな感じなのですが、
たまに「ああ、この子は女だわ~」と思うことがあるわけです。
今の今まで、激しく遊んでいたKarinさんが
突然目を潤ませながら、顎に手を添えて
「ママ~」と私の顔を覗きこむ仕草は、
まさしくオ・ン・ナです。 
そんな風に可愛く言われると、ついつい「はいはい、なぁに?」と
要望にこたえてあげたくなるもの。
普段、「お母さん」なのに
その時の状況に合わせて、「お母さん」と「ママ」を使い分ける娘。
「脳みそ成長してますね~」と感じる瞬間。



気を引きたくて、嘘つくことも覚えました。
「うんちでた」、「お腹いたい」「くーちゃんが噛んだ」等々、
自分に気を引きたい時に良く出る嘘。
脳みそ成長してます、してます。



長い会話のやりとりもできるようになってきました。
たとえば、お買いもの編。
K:「お買いもの行ってくる~」
母:「いってらっしゃ~い」 
K:「ただいま」
母:「何買ってきたの?」
K:「牛乳買ってきた!」
母:「助かった~。ありがとう!」
K:「また牛乳かってくるね」

自らお買いものごっこを始め、
その一連の流れを言葉でやり取りしたのが
母的にはちょっとびっくりした瞬間でした。
 

あ、そうそう、日本へ一時帰国前は
おもちゃの貸し借りが本当にできなかったKarinさん。
特に自分の物は人へ貸したくないらしく、
他の子がおもちゃを触ろうもんなら、取り上げた上に泣き叫ぶ!
でも、それが最近ちょっと軟化してきました。
 
 
他の子が遊んでいるものを取り上げようとするのは変わらないけれど、
「返そう。どうぞしよう!」と声をかけると、おもちゃを返したり
自分のクレヨンを他の子とシェアして遊んだりと、
他の子と遊ぶことの楽しさが分かってきたようです。


Karinさん、脳みそ、かなり成長中ですよ。


秋ですね~。その2

週末、Vermont州へ一泊で紅葉狩りへ。
ホテルだけ予約して、あとはもう成り行きの旅行です。
 
お昼は途中の公園で食べてみたり、
トイレ休憩に立ち止まってみたり。
成り行きでも、いろいろと見どころがあるVermont。


紅葉の落ち葉を拾っては、それを持ってクルクル回って踊る~

どうやら、落ち葉は好きらしい


泊ったホテルの辺りは、標高が高すぎたのか
もう紅葉のピークは過ぎていたようですが、
Vermont州とMassachusetts州の中間辺りはピークだったようで
しっかり堪能できました。
 
ちなみにVermontはバーモントカレーの由来になってる州名です。
ついでに英語では「ヴァモントゥ」と言う感じで発音するので、
初めて聞いた時は何州の事を言ってるのか分かりませんでした。
 
Vermont、ほんとにのどか~なとこです。


 


秋ですね~。

うちの大家さんがガーデニング好きなせいか、
いろいろな花や野菜が植えられている我が家の庭。
勝手口近辺にはぶどうの木もあります。
一時帰国前には青々としていたぶどうの実。
こちらに戻ってきたら、いい感じに熟していて
熟れ頃でした。



大家さんからは「酸っぱいからジュースかジャムにした方がいい」とのことで
早速、鳥に食べられる前に収穫して
ジュースにして飲みました。
おいしいおいしいと言いながら食すKarinさん

ジュースにするのは至って簡単。
「洗って、煮詰めて、濾すだけ by ダーリン」。
出来上がった直後は、ちょっぴり酸っぱいけど
日にちがたつと甘みが増して、濃厚なグレープジュースになりました。


飲んだ後は、口裂け女の様な姿に!

秋ですね~。

2011年9月26日月曜日

一時帰国

 
 
8月末から、日本へ一時帰国してました。
久々の日本は想像以上に暑かった!
関東はいろんな所が節電で、やっぱり少し暗かったしね。
 
 久しぶりに日本の蒸し暑さを経験して、しっかり汗疹ができました。
 
 でも、なんだかんだ言っても、日本はいいなー。
なんてったって、言葉が完璧に通じるから楽~。
 

 
Karinさんはこの1カ月で、かなり言葉が増えました。
言葉が上手くなって親としては喜ばしいけれど、
反面、あまりの成長の速さに少し戸惑う母です。
 

アメリカでも、Karinさんには日本語重視にしてる我が家なので
それなりに日本語環境を作ってあげてると思ってましたが、
やはり日本で過ごすのとはインプット量が違うらしい。
 
まだまだ先だけれど、Karinさんが現地の学校に行きはじめた時に
どれだけ日本語を維持できるか、
どれだけ日本語力をUPできるのか少し気になるところです。



1カ月半違いのいとこと、だいぶ相性がいいらしい。


パンツタイプおむつを「かぶせて!」としつこい二人。
 実家近くに年の近いKarinさんのいとこが住んでいるので、
毎日会ってお遊び。
アメリカでお友達と遊ぶと、まずおもちゃの取り合いになるのだけれど、
なぜかこのいとことは仲良く遊んでる。
かなり相性がいいのかな。
こっちに戻ってきても、「○○と遊ぶ」と言っております。
 
南国の海はきれいだね~。いやーしかし暑かった・・・

こんな田園風景、癒される・・・

東京渋谷のこどもの城にて
 
私が東京にてヘアサロンに行ってる間、
Karinさんとダーリンでこどもの城へLet's go!
なかなか地味なおもちゃが多かったですが、
これぐらいの子はかなり楽しめそうな所でした。

日テレ下のアンパンマンテラス、2回行っちゃったよ
 
アンパンマンテラス、想像以上に狭いブースでしたが
まあ、Karinさんがそれなりに楽しんでいたのでヨシということで。
 
 
日本ではほんとに沢山の人に会ったのですが、
人見知りすることなく、いろんな人に関わろうとする彼女。
おかげでみんなに可愛がってもらいました。
そして今回の帰国ではっきり分かったのは、
「Karinさんは男性好き」だと言うこと。
特にお父さん世代の男性は好きみたい。
帰りの飛行機の中でも、他の子のお父さんに遊んでもらっていたツワモノです。
 
そうそう、飛行機と言えば、
やっぱ2歳をロングフライトに乗せるのはかなりキツかったです。
活発な男児二人を育てた義姉にも「男並みの活発さ」と言わせ、
帰りの便のCAにも「一番元気ですね」と言われ、
普段優しいダーリンをもキレさせたKarinさん。
しばらくフライトは辞めにしようね・・・。
 
ま、でもやっぱ日本はいいね~。
毎度ながら、こちらに戻ってくると
日本恋しさのホームシックにかかります・・・。

 



2011年8月17日水曜日

Happy 2nd Birthday!

 
 8/9にKarinさんが2歳の誕生日を迎えました。
 
 
 引っ越しでバタバタ忙しくしていたので、
頭の隅にはあったものの、具体的に何をするか
全くノーアイデアだったワタクシ。
 
どーしよー、どーしよーと考えていた私を横目に
「今年はお父さんがケーキ作ろうかな!」だって。
 
お菓子作りなんて、私以上にやったことないダーリンですから
これはきっと、私に「作れよ!」というプレッシャーではないかと。
結局、私が生地を焼いて、ダーリンがデコレーションをすることに。
 
 
普段あまり洋菓子を食べないうえ、
昔から生クリームのついたケーキが好きではない私。
考えた結果、シフォンケーキを焼くことに。
と言っても、約10年前に専業主婦をしていた時
何気に作ってみたシフォンケーキ。
結局一度も成功したことはなかったため、その後シフォンの型はお蔵入り。
まさか10年ぶりに日の目を見るなんてね。
 
でもね、今回は10年目にして初めてシフォンが成功しましたよ!
成功のカギはやっぱ泡立てと混ぜ方ですね。
10年前の泡立て方なんて、生ぬるかったことに気づきました。
 
 

ビール片手にデコレーションするダーリンと、
ブルーベリーつまみ食い中のKarinさん

シフォンケーキだから
当然、中央に穴があいていて、上の表面積が狭くて
キチキチいっぱいのケーキ。
ダーリンのセンスに任せてなんとか完成!

やっぱろうそく多すぎたね
  
この日は朝からバースデーディナーの準備をしていたのですが、
主役のKarinさん、
日ごろ大食いのくせにこんな時に限って
夕方のフルーツつまみ食いがお腹にきてたらしく
ディナーはほぼ食べずじまい!(信じられん!)
ちなみにメニューは、
 
※お星さま型 煮込みハンバーグ
※アンパンマン型 お野菜たっぷりピラフ
※ロブスターサラダ
※パンプキンスープ
バースデーケーキにおいても
フルーツばかり欲しがって、食べたことないケーキ部分は
頑なに口を閉じて食べようとしないKarinさん。
母さん、がっくりですよ。


見た瞬間「おいしそー!」と言ったのに、
食べたのはフルーツだけだよ
 そんなこんなで、がっくりさせられつつも気を取り直し、
これなら絶対喜ぶと思って用意したプレゼント。
前から探していた三輪車です。
結局、購入したのは評判の上々だった
「Schwinn Easy Steer Trike」というもので、
後ろから親がハンドルを使って車輪を操作できるタイプ。
ハンドル部分がちょっとちゃちい気がしますが、そこそこいけてます。
 
それはもうKarinさんは大興奮で
キッチンとリビングを何周させられたことか。。。
ペダルにはまだ足が届かないので、
来年も遊べそうだな。


とにもかくにも2歳おめでとう。
魔の2歳児、お手柔らかにね。
母より
 

 



2011年8月11日木曜日

引っ越しました

 

隣町にお引っ越ししました。
ほんとは写真も撮ってるんだけど、
どうも調子が悪くアップロードされないので
写真はまた後日。
 

引っ越してみた感想、今のところ快適です。
 
最初にこの物件を見させてもらった時は、
壁やドア、キッチン、水周りとか微妙に汚くて、
「ああ、無理かも・・・」と思ったのですが、
物件探しを担当していたダーリンに、半ばキレられながら説得されました。
 
 
こちらでは、6歳までは鉛入りの家(アスベストと同じような扱いですよね?)には
住ませてはいけない法律があるのと
うちには猫もいるので、かなり家探しに苦戦してたみたい。(スマン、夫)
しかも、このエリア、築50~100年とかザラにあり
築20年とかだと新築なみの扱い。
1960年後半?に鉛の法律が出来てから建った家は
鉛入りの建物はないはずなんですが、
そんな築浅の物件なんてほぼ無いエリアです。
 
 
いろいろとすったもんだの家探しでしたが、
なんとか引っ越して落ち着いてます。
結局、当初の汚さ等は、自分たちで壁のドア、
ありとあらゆる所をペンキで塗り直し。
トイレの床も、ダーリンの執念で大家もびっくりするぐらいテカテカ!
 
ヤードもあるので、芝生の手入れ、冬の雪かきも手伝うという約束で
家賃も200ドル下げてもらったし。
 
何といっても、引っ越してきてから
Karinさんが夜一晩中寝るようになったのが嬉しい。
きっと、夜も静かだからかな~。
夜でも犬の散歩とか出てる人いるし、
同じ通りのおじさんに「ここはすご~く安全だよ~。
産まれたときから住んでるけど、危ないことなんて一度もない!」
と力説されるぐらい、まあ安全な街の1つです。
 
前住んでいた所は、賑やかだけど
朝から路上の椅子にたむろっている無職の人達とか
発砲事件や薬の売買とかあるような所だったので、
夜歩くなんて、私は皆無でした。
パトカーが無駄にサイレン鳴らして通ってたしね。
消防署が近かったのもちょっと頂けなかった。
アパートの前が一方通行の道だったので
夜通られると、非常ーにうるさかったかな。
 
まあ、とはいえ、あのエリアで、広さの割に家賃が破格だったし、
マネジメントの方やメンテのおじさんは非常にいい人だったので、
引っ越しするのはちょっと後ろ髪惹かれる思いもあったのは事実。
何といっても、我が家のアメリカ生活出発点でもあるので
いろんな意味で想いは残りますけどね。
 
今度は新しい街の開拓でもするかな~。