2011年9月26日月曜日

一時帰国

 
 
8月末から、日本へ一時帰国してました。
久々の日本は想像以上に暑かった!
関東はいろんな所が節電で、やっぱり少し暗かったしね。
 
 久しぶりに日本の蒸し暑さを経験して、しっかり汗疹ができました。
 
 でも、なんだかんだ言っても、日本はいいなー。
なんてったって、言葉が完璧に通じるから楽~。
 

 
Karinさんはこの1カ月で、かなり言葉が増えました。
言葉が上手くなって親としては喜ばしいけれど、
反面、あまりの成長の速さに少し戸惑う母です。
 

アメリカでも、Karinさんには日本語重視にしてる我が家なので
それなりに日本語環境を作ってあげてると思ってましたが、
やはり日本で過ごすのとはインプット量が違うらしい。
 
まだまだ先だけれど、Karinさんが現地の学校に行きはじめた時に
どれだけ日本語を維持できるか、
どれだけ日本語力をUPできるのか少し気になるところです。



1カ月半違いのいとこと、だいぶ相性がいいらしい。


パンツタイプおむつを「かぶせて!」としつこい二人。
 実家近くに年の近いKarinさんのいとこが住んでいるので、
毎日会ってお遊び。
アメリカでお友達と遊ぶと、まずおもちゃの取り合いになるのだけれど、
なぜかこのいとことは仲良く遊んでる。
かなり相性がいいのかな。
こっちに戻ってきても、「○○と遊ぶ」と言っております。
 
南国の海はきれいだね~。いやーしかし暑かった・・・

こんな田園風景、癒される・・・

東京渋谷のこどもの城にて
 
私が東京にてヘアサロンに行ってる間、
Karinさんとダーリンでこどもの城へLet's go!
なかなか地味なおもちゃが多かったですが、
これぐらいの子はかなり楽しめそうな所でした。

日テレ下のアンパンマンテラス、2回行っちゃったよ
 
アンパンマンテラス、想像以上に狭いブースでしたが
まあ、Karinさんがそれなりに楽しんでいたのでヨシということで。
 
 
日本ではほんとに沢山の人に会ったのですが、
人見知りすることなく、いろんな人に関わろうとする彼女。
おかげでみんなに可愛がってもらいました。
そして今回の帰国ではっきり分かったのは、
「Karinさんは男性好き」だと言うこと。
特にお父さん世代の男性は好きみたい。
帰りの飛行機の中でも、他の子のお父さんに遊んでもらっていたツワモノです。
 
そうそう、飛行機と言えば、
やっぱ2歳をロングフライトに乗せるのはかなりキツかったです。
活発な男児二人を育てた義姉にも「男並みの活発さ」と言わせ、
帰りの便のCAにも「一番元気ですね」と言われ、
普段優しいダーリンをもキレさせたKarinさん。
しばらくフライトは辞めにしようね・・・。
 
ま、でもやっぱ日本はいいね~。
毎度ながら、こちらに戻ってくると
日本恋しさのホームシックにかかります・・・。

 



2011年8月17日水曜日

Happy 2nd Birthday!

 
 8/9にKarinさんが2歳の誕生日を迎えました。
 
 
 引っ越しでバタバタ忙しくしていたので、
頭の隅にはあったものの、具体的に何をするか
全くノーアイデアだったワタクシ。
 
どーしよー、どーしよーと考えていた私を横目に
「今年はお父さんがケーキ作ろうかな!」だって。
 
お菓子作りなんて、私以上にやったことないダーリンですから
これはきっと、私に「作れよ!」というプレッシャーではないかと。
結局、私が生地を焼いて、ダーリンがデコレーションをすることに。
 
 
普段あまり洋菓子を食べないうえ、
昔から生クリームのついたケーキが好きではない私。
考えた結果、シフォンケーキを焼くことに。
と言っても、約10年前に専業主婦をしていた時
何気に作ってみたシフォンケーキ。
結局一度も成功したことはなかったため、その後シフォンの型はお蔵入り。
まさか10年ぶりに日の目を見るなんてね。
 
でもね、今回は10年目にして初めてシフォンが成功しましたよ!
成功のカギはやっぱ泡立てと混ぜ方ですね。
10年前の泡立て方なんて、生ぬるかったことに気づきました。
 
 

ビール片手にデコレーションするダーリンと、
ブルーベリーつまみ食い中のKarinさん

シフォンケーキだから
当然、中央に穴があいていて、上の表面積が狭くて
キチキチいっぱいのケーキ。
ダーリンのセンスに任せてなんとか完成!

やっぱろうそく多すぎたね
  
この日は朝からバースデーディナーの準備をしていたのですが、
主役のKarinさん、
日ごろ大食いのくせにこんな時に限って
夕方のフルーツつまみ食いがお腹にきてたらしく
ディナーはほぼ食べずじまい!(信じられん!)
ちなみにメニューは、
 
※お星さま型 煮込みハンバーグ
※アンパンマン型 お野菜たっぷりピラフ
※ロブスターサラダ
※パンプキンスープ
バースデーケーキにおいても
フルーツばかり欲しがって、食べたことないケーキ部分は
頑なに口を閉じて食べようとしないKarinさん。
母さん、がっくりですよ。


見た瞬間「おいしそー!」と言ったのに、
食べたのはフルーツだけだよ
 そんなこんなで、がっくりさせられつつも気を取り直し、
これなら絶対喜ぶと思って用意したプレゼント。
前から探していた三輪車です。
結局、購入したのは評判の上々だった
「Schwinn Easy Steer Trike」というもので、
後ろから親がハンドルを使って車輪を操作できるタイプ。
ハンドル部分がちょっとちゃちい気がしますが、そこそこいけてます。
 
それはもうKarinさんは大興奮で
キッチンとリビングを何周させられたことか。。。
ペダルにはまだ足が届かないので、
来年も遊べそうだな。


とにもかくにも2歳おめでとう。
魔の2歳児、お手柔らかにね。
母より
 

 



2011年8月11日木曜日

引っ越しました

 

隣町にお引っ越ししました。
ほんとは写真も撮ってるんだけど、
どうも調子が悪くアップロードされないので
写真はまた後日。
 

引っ越してみた感想、今のところ快適です。
 
最初にこの物件を見させてもらった時は、
壁やドア、キッチン、水周りとか微妙に汚くて、
「ああ、無理かも・・・」と思ったのですが、
物件探しを担当していたダーリンに、半ばキレられながら説得されました。
 
 
こちらでは、6歳までは鉛入りの家(アスベストと同じような扱いですよね?)には
住ませてはいけない法律があるのと
うちには猫もいるので、かなり家探しに苦戦してたみたい。(スマン、夫)
しかも、このエリア、築50~100年とかザラにあり
築20年とかだと新築なみの扱い。
1960年後半?に鉛の法律が出来てから建った家は
鉛入りの建物はないはずなんですが、
そんな築浅の物件なんてほぼ無いエリアです。
 
 
いろいろとすったもんだの家探しでしたが、
なんとか引っ越して落ち着いてます。
結局、当初の汚さ等は、自分たちで壁のドア、
ありとあらゆる所をペンキで塗り直し。
トイレの床も、ダーリンの執念で大家もびっくりするぐらいテカテカ!
 
ヤードもあるので、芝生の手入れ、冬の雪かきも手伝うという約束で
家賃も200ドル下げてもらったし。
 
何といっても、引っ越してきてから
Karinさんが夜一晩中寝るようになったのが嬉しい。
きっと、夜も静かだからかな~。
夜でも犬の散歩とか出てる人いるし、
同じ通りのおじさんに「ここはすご~く安全だよ~。
産まれたときから住んでるけど、危ないことなんて一度もない!」
と力説されるぐらい、まあ安全な街の1つです。
 
前住んでいた所は、賑やかだけど
朝から路上の椅子にたむろっている無職の人達とか
発砲事件や薬の売買とかあるような所だったので、
夜歩くなんて、私は皆無でした。
パトカーが無駄にサイレン鳴らして通ってたしね。
消防署が近かったのもちょっと頂けなかった。
アパートの前が一方通行の道だったので
夜通られると、非常ーにうるさかったかな。
 
まあ、とはいえ、あのエリアで、広さの割に家賃が破格だったし、
マネジメントの方やメンテのおじさんは非常にいい人だったので、
引っ越しするのはちょっと後ろ髪惹かれる思いもあったのは事実。
何といっても、我が家のアメリカ生活出発点でもあるので
いろんな意味で想いは残りますけどね。
 
今度は新しい街の開拓でもするかな~。
 

 




2011年7月20日水曜日

初 歯科検診

 
 
2歳を直前にして、今日初めて歯科検診に行ったKarinさん。
きっと、大泣きするよ~と思っていたのですが、
意外や意外、全く泣くことなく動じる様子も見せないKarinさんでした。
 
でも、先生が「3分であなたの性格が分かったわ」というぐらい、
先生の目をしっかり見据えつつも、
口を頑なに開けようとしない娘。
「ハイ、stubborn(頑固)なんです」と
言わざるおえませんでした。
 
 
 結局、私が日ごろから気になっていたことを質問し、
すこーし開いた口から確認してオシマイ。
 
ま、みんなそうなることは想定内なので、
泣かなかっただけでも良しということで。
 
次は6ヶ月後にまた行って、少しずつ病院の雰囲気や器具、
口の中に手を入れられること等に慣れていってから、
やるべき処置はしていきましょうとのこと。
 

ま、気になっていたことも確認できたし良かった良かった。
 
ただ、最後に気になったのは先生のおっしゃっていた
「親と歯ブラシはもう分けた方がいいわね。」
 
あまりにもショッキングなアドバイスに、聞くに聞けませんでした。
「え、普通分けないんですか?」と。
私の聞き間違いだったということを祈ります。
 
 

2011年7月17日日曜日

Science of Museum

 
Bostonにある、Science of Museumに行ってきました。
前々から、すっごく気になってた(私が)所だったのですが
さすがにKarinさんにはちょっと早いだろうと躊躇していた所。
でも、行ってみて遊ぶ場所としては大正解。
 
そもそも今回行くことになったのは
夏の間、このあたりのMuseumがタダで入場できる日があるので
Science of Museumがタダになる日にお友達に誘われてLet's go!
 
 
数ある遊具の中でKarinさんがハマったのはお水遊び(やっぱりね)。
山の模型にそうめん流しのように水を通して
おもちゃの魚を釣る遊び。
 
水に濡れないようにポンチョが用意されてるにもかかわらず
それが嫌でかなりびしょ濡れに。
(着替え持ってきてないのに・・・)
 

 そもそもこのMuseumはとても大きい施設なのですが
infant、toddler用に開放されたブースがあり、
そこに子供の興味を引くいろんな遊具があります。
 
その日は終日無料だったので、
会場内は人、人、人。
なんて言ったらいいだろう。。。
ラッシュ時の東京駅の中を歩いてるような感じ?
バーゲン中のデパートの中みたいな感じ?
 
やっぱ、なんでも安かろう悪かろうですね。
「タダだし行っちゃえー」と考えることはみんな一緒。
結局、人が多すぎて移動するにも一苦労。
やっぱ年間パス買うかな。
冬場はかなり楽しめそうだしな。
 





ベリーピッキング

  
 
去年からずっと行きたいと思っていた、ベリーピッキング。
ようやく時期が来たので、早速行ってきました。
 
今はラズベリーが時期で、ブルーベリーも先週から始まった模様。
ベリー大好きのKarinさんのために、母は炎天下の中
一生懸命とりましたよ。


摘んだその先から、食べていくKarinさん。
後ろで必死にベリーを探す母。

 ブルーベリーは先週から始まったこともあり、
熟している実を見つけるのも結構苦労しました。
やっぱちょっと酸っぱめ。
再来週ぐらいはいい時期かも~。


結構、下の方に熟しているのを発見!
実は実家が果樹園を経営しているのもあり、
子供のころから良く手伝わされていた私。
嫌々ながら手伝っていた割に、体が覚えている?のか
茂みの中にまで入って、そりゃ夢中でブルベリー狩り。
 
特にラズベリー、みんな中にまで入って採らないのか
中に甘~い熟した実が沢山ありました。

子供の頃の血がさわぐ?



どちらも1パウンド(約450g)3ドルぐらい。
この量で10ドルぐらいです。

日本だとあまり生で食べたことがなかったラズベリーとブルベリーですが
アメリカに来てから、冷蔵庫の常備果物の1つになりました。
ラズベリーはデリケートな果物なので、
値段もそこそこしますが、それ以外の果物は
ほんとに安くておいしいので、果物摂取量、確実に増えてます。

 

このFarmでは地場野菜も買えるので、母が買い物中、
アップルチップスというのを買い与えて
Karinさんに待っていてもらったのですが、
ベリーには一切手をつけないぐらいおいしかったらしいです。
お裾わけも号泣&睨みで拒否されました。


ちょっとした動物もいます

かなり暑い日だったので、たかが1,2時間なのですが
かなりお疲れ模様のKarinさん。
車に乗って5分程でねんね突入でした。
車のお共、ワンワンとねんね
こういう果物が自宅にあって、
ほしい時にフレッシュなものを採れるのっていいな~
と夢見ながら、私も車の中ですやすや。。。
 

2011年7月11日月曜日

ブーム?

最近、コミュニケーションもだいぶ取れてきて
ようやく人間らしくなってきたKarinさん。
いろいろと性格的な発見が見られて面白いです。
その一つが「凝り性」。
しかも3日で飽きるパターンかも・・・。
つい先日までKarinさんのブームだったのは
ぷちちゃれんじの教材で、ブロックを同じ型の枠にはめていくもの。
初日、無理やり違う型に押し込もうとして
全く出来なかったおもちゃですが、
父の上手な?指導により、次の日にはびっくりするほどの速さで完成。
それもそのはず、家にいる間はこればっかりしてました。
私達より早く起きるKarinさん、起床したらおもちゃ箱からこれを持ち出して
ベッドの上で一人カチャカチャカチャカチャ。
親ながら、この集中力に脱帽です。
 

 
そして1週間程経ち、明らかにこのブームは下火になりつつある時
デイケアにてお絵かきの面白さに開眼。
クレヨンを削って口に入れようとするので、
実はまだ遊ばせていなかったものなのですが、
今度は寝ても覚めても「おえかっきー、おえかっきー」と催促。
小さい紙をテープで張り付けた大判用紙を与えて
遊ばせ始めました。
 

中央右上の赤い絵が「ちょうちょ」だそうです。。。
色についてまだイマイチ良く理解できていなかったので
クレヨンを使うことでだいぶ分かってきた模様。。。