2010年10月21日木曜日

愚痴系つぶやき

 
 
体調不良で毎週のように病院通いをしている私。
今日もフォローアップに行ってまいりました。
 
お世話になっているのは、日本人の女医さん。
うちはファミリードクターをつけなくても良い保険に入っていたので
特にファミリードクターはいませんでしたが、
健康診断も兼ねて、どうせなら日本人の先生に。。。ということで
お世話になり始めました。
 
最初は日本語で思ったことを存分に言える環境に
”スバラシサ!”を感じていましたが、
ほとんどのファミリードクターの所には設備が無いため、
血液検査や尿検査、エコー等々は別の所に行かなければなりません。
ああ、めんどくさい。
   
 
今回も上記の3点受けなければならなかったのですが
全てにおいて対応してくれたのはスパニッシュ訛りの英語を話す方々・・・。
  
う~~~ん、正直訛り過ぎてて良く分かりません。
短いフレーズ程、良く分からん・・・。
むしろ少し長めの文章の方が他の単語からの憶測も手伝って理解できるほど。
「Last Name?」って言ってるのすら分からない程の訛りって、
もう私側の問題だけじゃない気がしてきた!
 
エコーにいたっては、住所すら違う所にあるので
自分で電話して予約しなくてはいけません。
 
案の定、こちらも訛り入り。
結局、まだファミリードクターから私の情報が来てないらしく
予約がとれなかったので、また後日連絡せねばならないのですがね。
 
  
んーー、なんだかねー。
なんだか、ヒスパニック系の方ってラテン系の明るいノリのイメージだったんですが
こっちに来てそのイメージは何度となく覆されてます。
(あ、いい人もいると思いますが・・・)
 
「英語勉強中だから!」って言っても、
大きく発声するだけで、ゆっくり言ってはくれないんですよね。
むしろ大声、早口&最後ため息・・・みたいな。
 なんかすぐキレるイメージなのは私だけ???
 
 
あー、一気に脱力系な一日。
こんな日は早いとこデイケアからKarinさんをピックアップして
ギューと抱きしめて癒してもらいたい♪
 
  
追伸:
その後、もう一度エコー予約取ろうと電話するも
まだ!!先生からオーダーが来てないとのことで
今度は先生の所へ催促の電話。
さすがアメリカ、人任せでは事はスムースに進まない。

2010年10月18日月曜日

産後の体調

 
 
アメリカで無痛分娩で出産したせいか、
産後、麻酔が切れた後は普通に歩けたワタクシ。
 
自宅に戻っても体が軽くなって思うように動けるのがうれしくて、
手伝いに来た母から「寝てなさい!」と何度も言われる程、
寝続ける方がしんどかったな~。
 
そういう時期も早々と過ぎ、
抱っこ魔のKarinさんに付き合ううちに腰を痛め、
ほんとに腰が割れるほど痛かったー。
そんな腰痛もKarinさんが自力で動けるようになった8カ月ごろから
気づいたら治まってた。
 
そして今、なにやら激しい腹痛と吐き気に悩まされてます。
だいたいお昼過ぎごろから痛みが始まり、夜中激痛で眠れないパターン。
あー、なんだか2年程前のつわりと良く似てる症状。
でも、つわりではありません、あしからず。
 
連日続く腹痛と吐き気にさすがに恐怖を覚え、
重い腰をあげて受診。
 
先生いわく、PMS(月経前症候群)ではないかということなんだけど
PMSってこんなにしんどいのかと思った次第です。
産前はほぼ皆無だったので、産後にPMSに悩まされるなんて思ってもみなかった・・。
 
処方されたイブプロフェンでは吐き気がひどくて、先生に指示を仰いだのだけれど
「タイレノール(アセトアミノフェン)を4時間おきに飲んで~」とのこと。
でもやっぱり吐き気は治まらない・・・。
やっぱ、年取って胃腸が弱ってるのねん。
  
無痛で産んだから、産むときは楽勝!って思っていたけれど
産後はやっぱり大変ですね。
 
「人、一人産み落としたのだから体調が変わって当然」とダーリンには言われるけれど、
二人目、三人目(そこまで考えてないけど)産んだらどうなることやら・・・。 
 
 

2010年10月6日水曜日

秋です!

 
 
ブログ放置してる間に秋到来してました。
 
Karinさんがデイケアに行くようになって
自分の時間が増えると思っていたけれど
なにやらそうでもなさそうです。
 
デイケアの送り迎えやESLに行ってる時以外は、
ここぞとばかりに家事専念。
と言っても、普段がかなり手抜きなので
しっかりやられてる方からしてみればそれでも手抜き感は否めないレベルですが。
 
そしてデイケアに行くようになってから、
家の中でも私にぴったんこのKarinさんのため
隙あらば家事してる感じです。
あー、家政婦さん欲しいわぁー。
 
いろんな方のブログ見てると、ほんと皆さんプロ並みの料理やお菓子を作ったり
オークションで売れちゃうぐらいのハンドメイドをしていたりと
子供がいても出来る方には出来るんですね~。
 
 
それはさておき、
ボストン界隈はすでに秋です。
多分、近郊は今週あたりピークなのではないでしょうか。
ドライブがてらに寄った公園で落ち葉で遊ぶKarinさん。
振り回すだけなら飽き足らず、モグモグ。
落ちてるどんぐりもモグモグ。
ほんと、油断も隙もない。

 
 
そして最近やたらとストローラーを嫌がるようになってしまい、
ストローラーで出かけても抱っこで帰ってくる確率高し。
 
先日もお友達と遊びに行った先で
「ストローラーは乗らない!」とエビ反りで拒否。
でも駅まで結構歩くから・・・とペットボトルで油断させてるすきにベルト装着!
 
その前のmusicクラス(ちっともジッとしてないので追いかけるのに必死!)で
疲れ果てた母はなだめる元気もそのままママトークする気力も無く
Karinさんがギャン泣きにも関わらず、そのまま帰路へ。。。
結局、鼻水ダラダラ状態で寝んねー。
その後もいろいろあったので、ほんと疲れ果てて家に着いたら
私も知らぬ間に18時まで爆睡!
 
はー、これからもっともっとお出かけ大変になるのかしらー??







ダーリンと一緒の時は率先して抱っこしてくれるので助かります~。
だからこの二人のペアショットが増える増える~。
 
 

2010年9月15日水曜日

1歳1カ月

  
 
遅ればせながら、1歳1カ月の成長っぷりです。

と言っても、基本先月とあまり変わらないかも。(←やる気ない感じ)
 
大きく変わったのは、何もつかまらずに一人で立てるようになったことと
ソファの高さも登れるようになって、降りるときには足から降りるようになったことかな。
 
一人で立てると言っても、最長15秒ぐらい。
必ずパチパチと手をたたきながら立ってます。
ここから足が前に出るようになるには
まだまだ時間がかかるのかしらねぇ~。
 
 
ソファの高さは40センチ程あるのですが、
これも1回成功すると登ったり降りたりを繰り返し、
気がつけばバリケード代わりに置いていたオットマンも乗り越えて、
猫のトイレチップをもぐもぐしてたりなんかする・・・・(ヒェー)。
 
この時期、親は大変だ~。
 
  
あ、そうそう
今までは何でも食べていたご飯も、ムラ食いするようになってきました。
でも、そんな時はKarinさんの大好きな「お焼き」に
しこたま野菜類を刻んだりすりおろしたりして食べさせるべし、です。 
  
 
言葉は、まだまだ~って感じですが
猫の「くーちゃん」の名前は覚えてしまったみたいで、
くーちゃんに近づく時は必ず「くちゃん」と言ってます。
 
それ以外の言葉は、前までは絵本を読んでいても、
文章の最後の「~た」(~しちゃったの「た」)を一緒に言うぐらいだったのが
「出ておいでよ~」を「出ておい○×△☆~~」てな感じで
ちょっと長めの言葉をまねようとするようになりました。
 
ああ、それとそれと
「よいしょ、よいしょ」って言いますね~。
私の口癖だわ。。。ヤバイヤバイ
 
まあ、ゆっくりめですがぼちぼち成長してます。
 
個人的には最近気になるのはKarinさんの髪型なのですが、
1歳1カ月にしてこのボリューム感。
う~む、いつ見ても鹿児島弁の「やんかぶってる」って言葉がぴったりな風貌。
要するにうっとおしそうなんです。
 
前髪はどこから前髪にして良いのか分からず、私がばっさり切れないのと
もちろんKarinさんも大人しくじっとしてくれないので
数回に分けて切ってあげてます。
その結果、いつ見ても「やんかぶってる」。
  
かといって、結んでも髪が細すぎてすぐほどけちゃうし
ヘアピンで留めてもヘアピンを取って食べちゃうし。。。
もうこのままやんかぶりで行ってもらうしかなさそうです。
 
 

2010年9月10日金曜日

Day Care 3日目(後編)

 
 
 
朝からぐずぐずだったKarinさん、
今日のお迎えはどうなるかな?と思っていたのもつかの間。
本来4時半まで見てもらえるはずが
2時ごろDay Careから電話がかかってきましたよ~。
 
話を聞けば、ずっと泣いてるわけではないけれど
思い出したかのように先生達の顔を覗き込みに来ては泣き崩れる・・・
を繰り返し、ご飯もそこそこでご機嫌悪いそうです。
 
この日は前日からの便秘も重なり
最初から機嫌が悪かった。
それに加えて、Day Careに預けられる寂しさと
7本目の歯が生え始めているので「Teethingで痛いのではないか」とのアドバイス。
 
確かに、最近やたらと指をくわえてるしな。
 
とりあえず、Day Careが嫌いになられると嫌なので
今日は早くお迎えに来た方が良いとのことで、結局早退です。
 
先生に抱っこ紐で抱っこされ、
なんとかあやされてたKarinさんですが、私の顔を見た瞬間号泣!(いや、絶叫か?
またもや抱っこしたらすぐ泣きやんだけど。
 
後追いがある7か月~1歳半ぐらいに預け始めるのはベストではないらしく、
後追いがほぼなかったKarinさんでも週2日ではなかなかね。。。
慣れるまでは週3日にした方がいいかもとのことで検討中ですが、
ダーリン的にはこれ以上ストレスをかけるのも・・・ということで
とりあえず来週1週間様子を見てみることになりました。
 
 
はぁ~、でも働いてもいないのに、
1歳の時期に他人に預けることにちょっと罪悪感。。。
今回の事の始まりも、プリスクールに入った時に
私が英語を話せないことで嫌な思いをしないようにとのことだったけれど
今、この事で嫌な思いをさせてしまっては本末転倒なんですがね。
 
私自身が公共バスで保育園に通園していたぐらいなので
そのうち馴染むと思ってはいるけれどね~。
 
 
 

2010年9月9日木曜日

Day Care 3日目(前編)

 
 
Day Care3日目。
絶好調でスタートした初日をよそに、2日目はちょっぴり愚図り気味だったとか。
 
まだお昼寝が1回だったり、2回だったりと定まらないので
Day Careのお昼寝1回のスケジュールになじめなくて
お昼ご飯までもたずにぐずぐずだったとか。
 
お迎えに行ったら
母の顔を見た瞬間泣きだしました。
でも抱っこしたらすぐ泣きやんだんですけどね。
 
そして、今日
なにやら朝からぐずぐずでした。
私が別室で準備している間、ダーリンに見ていてもらったのですが
大好きなバナナすら押しのけるほど愚図愚図。
 
「いや~、今日大丈夫かしら~~?」と不安に思った朝。
 
Day Careに連れて行って、お姉ちゃん達が遊んでくれている間に
「バイバイ~」と言って、さっと帰ってきましたが
最後に見た顔が脳裏に焼き付いて、後ろ髪ひかれる。。。
 
と言いつつも、そっからRusso(オーガニックスーパー)と
Water TownのArsenal MallのGapとCarter'sをはしご。
 Carter's、イマイチなんだけどとりあえず秋物ゲット。
 
てなわけで、母は朝から時間を有効に使いました。
英語のクラスが始まるまで、一人時間がたっぷりある~。
なんか嬉しい。
 
 そして今日のKarinさんのお迎え時はどんなかんじでしょうかね~。
  

2010年9月3日金曜日

Day Care

 
 
実は今月から日本人が経営されてるDay CareにKarinさんを入園させました。
週2回、7時間ほど預かってもらいます。
  
 
入園させた理由は、ズバリ「私が英語を勉強したかった」から。
託児所付きの英語学校はほぼなく、あっても2歳から・・・とか
個人レッスンにしても正直Karinさんがいると
私の場合集中できないので思い切って預けることにしました。
 
 
2~3年のアメリカ生活と決まっているならそこまで考えなかったのですが、
いつまで居るか分からないので、3歳前には現地のPre Schoolにも行き出すし、
そうなると私の出番が増えてくるはず。
 いつまでもダーリン任せではいられないので、
全く視野に入っていなかったDay Careに入れることにしました。
 
今回も預けるにあたって、病院にワクチンレポートを請求したり
準備品を購入するために電話で問い合わせたりと
既に英語の勉強始まっとりました~。
 
 
Day Care→生後6週間から12歳までで保育時間が長め。主に働いている家庭をサポート。
Pre School→2~3歳から小学校に上がるまで(Kinder幼稚園もあり)。時間がDay Careより短め。
 
 
 
昨日はKarinさんのDay Care生活第一日目でした。
慣らし保育ということで、昨日は3時間程。
普段は午前中にお昼寝が入るのですが、昨日はお昼寝せずに
12時まで過ごさねばなりませんでした。
 
朝の見送りのバイバイもソコソコに、おもちゃで遊び始めるKarinさん。
「お母さん、帰っちゃうよ。いいの???」と言っても、もう振り返らず。
 
そして12時、「ぐずってたはず、きっと~」とお迎えに行くと
意外にも楽しそうに遊んでるよぉ~。
私を見つけると一目散にハイハイでお出迎えしてくれました。
結局、この日は一度も泣くことなく、食べムラが始まっていたにも関わらず
お昼ご飯はお代りされたそうですよ。(へぇ~~)
 
Day Careに入れることは私が決めて、全部手続きまでしたのに
いざ本当にあずけるとなると、1歳から預けることにちょっと悶々としていた私でしたが
そんな心配は無用だったみたいです。
 
 悶々ついでに、私も一人になったらちょっと寂しくて涙出ちゃうかもと思ってましたが
意外に3時間てあっという間で、掃除やってコーヒーで一息ついてる間に
過ぎ去ってしまいました。
  
親子して心配無用だったっぽいですわ。
 
 
でも、今回、置いていかれることに気付いたから2回目に泣く子もいるとのことで
まだ油断はできませんけどね。
 
 
そうそう、ちなみにそんなドライな彼女でもDay Careから帰ってきたら
いつも以上にべたべたしてきたので、彼女なりに頑張っていたのだと思います。