2010年9月10日金曜日

Day Care 3日目(後編)

 
 
 
朝からぐずぐずだったKarinさん、
今日のお迎えはどうなるかな?と思っていたのもつかの間。
本来4時半まで見てもらえるはずが
2時ごろDay Careから電話がかかってきましたよ~。
 
話を聞けば、ずっと泣いてるわけではないけれど
思い出したかのように先生達の顔を覗き込みに来ては泣き崩れる・・・
を繰り返し、ご飯もそこそこでご機嫌悪いそうです。
 
この日は前日からの便秘も重なり
最初から機嫌が悪かった。
それに加えて、Day Careに預けられる寂しさと
7本目の歯が生え始めているので「Teethingで痛いのではないか」とのアドバイス。
 
確かに、最近やたらと指をくわえてるしな。
 
とりあえず、Day Careが嫌いになられると嫌なので
今日は早くお迎えに来た方が良いとのことで、結局早退です。
 
先生に抱っこ紐で抱っこされ、
なんとかあやされてたKarinさんですが、私の顔を見た瞬間号泣!(いや、絶叫か?
またもや抱っこしたらすぐ泣きやんだけど。
 
後追いがある7か月~1歳半ぐらいに預け始めるのはベストではないらしく、
後追いがほぼなかったKarinさんでも週2日ではなかなかね。。。
慣れるまでは週3日にした方がいいかもとのことで検討中ですが、
ダーリン的にはこれ以上ストレスをかけるのも・・・ということで
とりあえず来週1週間様子を見てみることになりました。
 
 
はぁ~、でも働いてもいないのに、
1歳の時期に他人に預けることにちょっと罪悪感。。。
今回の事の始まりも、プリスクールに入った時に
私が英語を話せないことで嫌な思いをしないようにとのことだったけれど
今、この事で嫌な思いをさせてしまっては本末転倒なんですがね。
 
私自身が公共バスで保育園に通園していたぐらいなので
そのうち馴染むと思ってはいるけれどね~。
 
 
 

2010年9月9日木曜日

Day Care 3日目(前編)

 
 
Day Care3日目。
絶好調でスタートした初日をよそに、2日目はちょっぴり愚図り気味だったとか。
 
まだお昼寝が1回だったり、2回だったりと定まらないので
Day Careのお昼寝1回のスケジュールになじめなくて
お昼ご飯までもたずにぐずぐずだったとか。
 
お迎えに行ったら
母の顔を見た瞬間泣きだしました。
でも抱っこしたらすぐ泣きやんだんですけどね。
 
そして、今日
なにやら朝からぐずぐずでした。
私が別室で準備している間、ダーリンに見ていてもらったのですが
大好きなバナナすら押しのけるほど愚図愚図。
 
「いや~、今日大丈夫かしら~~?」と不安に思った朝。
 
Day Careに連れて行って、お姉ちゃん達が遊んでくれている間に
「バイバイ~」と言って、さっと帰ってきましたが
最後に見た顔が脳裏に焼き付いて、後ろ髪ひかれる。。。
 
と言いつつも、そっからRusso(オーガニックスーパー)と
Water TownのArsenal MallのGapとCarter'sをはしご。
 Carter's、イマイチなんだけどとりあえず秋物ゲット。
 
てなわけで、母は朝から時間を有効に使いました。
英語のクラスが始まるまで、一人時間がたっぷりある~。
なんか嬉しい。
 
 そして今日のKarinさんのお迎え時はどんなかんじでしょうかね~。
  

2010年9月3日金曜日

Day Care

 
 
実は今月から日本人が経営されてるDay CareにKarinさんを入園させました。
週2回、7時間ほど預かってもらいます。
  
 
入園させた理由は、ズバリ「私が英語を勉強したかった」から。
託児所付きの英語学校はほぼなく、あっても2歳から・・・とか
個人レッスンにしても正直Karinさんがいると
私の場合集中できないので思い切って預けることにしました。
 
 
2~3年のアメリカ生活と決まっているならそこまで考えなかったのですが、
いつまで居るか分からないので、3歳前には現地のPre Schoolにも行き出すし、
そうなると私の出番が増えてくるはず。
 いつまでもダーリン任せではいられないので、
全く視野に入っていなかったDay Careに入れることにしました。
 
今回も預けるにあたって、病院にワクチンレポートを請求したり
準備品を購入するために電話で問い合わせたりと
既に英語の勉強始まっとりました~。
 
 
Day Care→生後6週間から12歳までで保育時間が長め。主に働いている家庭をサポート。
Pre School→2~3歳から小学校に上がるまで(Kinder幼稚園もあり)。時間がDay Careより短め。
 
 
 
昨日はKarinさんのDay Care生活第一日目でした。
慣らし保育ということで、昨日は3時間程。
普段は午前中にお昼寝が入るのですが、昨日はお昼寝せずに
12時まで過ごさねばなりませんでした。
 
朝の見送りのバイバイもソコソコに、おもちゃで遊び始めるKarinさん。
「お母さん、帰っちゃうよ。いいの???」と言っても、もう振り返らず。
 
そして12時、「ぐずってたはず、きっと~」とお迎えに行くと
意外にも楽しそうに遊んでるよぉ~。
私を見つけると一目散にハイハイでお出迎えしてくれました。
結局、この日は一度も泣くことなく、食べムラが始まっていたにも関わらず
お昼ご飯はお代りされたそうですよ。(へぇ~~)
 
Day Careに入れることは私が決めて、全部手続きまでしたのに
いざ本当にあずけるとなると、1歳から預けることにちょっと悶々としていた私でしたが
そんな心配は無用だったみたいです。
 
 悶々ついでに、私も一人になったらちょっと寂しくて涙出ちゃうかもと思ってましたが
意外に3時間てあっという間で、掃除やってコーヒーで一息ついてる間に
過ぎ去ってしまいました。
  
親子して心配無用だったっぽいですわ。
 
 
でも、今回、置いていかれることに気付いたから2回目に泣く子もいるとのことで
まだ油断はできませんけどね。
 
 
そうそう、ちなみにそんなドライな彼女でもDay Careから帰ってきたら
いつも以上にべたべたしてきたので、彼女なりに頑張っていたのだと思います。

2010年8月31日火曜日

Cape Cod 旅行

 
 
天気の良かった週末にCape Codへ旅行してきました。
 
  
渡米後、わりとすぐに妊娠して強烈なつわりで寝たきり生活。
つわりが終わってカンクン旅行に行く予定が豚インフルで中止となり、
アメリカに来てから旅行なんて初ではないか???
 
 
というわけで、
日本帰国以外でKarinさんにとっても初旅行になります。
  
 
Cape codはボストンからも車で1時間半程の所にあるので
Karinさん的にもお世話する私としても無理のない所。
 
今回はせっかくなので
海に入ってもらいましたよ。
その前に砂遊び。
ダーリンに下半身を砂で埋められ、初の砂に興味津々。
 案の定、砂、貝殻、木とか食べてました。
 
だから、公園でも砂遊びさせたくないのよね~。
口に入れることがなくなるまで
公園の砂場はデビューできませんねぇ。

 
そして、いざ海へ。
抱っこして海へ入ると(といっても、Karinさんは浸かってません)
ちょっと怖かったのか、ダーリンの腕をギュゥーー。
ついでに「うほっ、うほっ!」と猿のような声真似。←ドキドキするときに良くやってる~
 
波打ち際へ下ろすと、それはそれは楽しそうにしておられましたよ。
 



 水着が緑なので、ハイハイすると
産まれたての子カメのよう。。。
 
最初は怖がっていたKarinさんでしたが
その後は楽しそうにしていたので、
秋に予定しているマイアミ旅行が俄然楽しみになってきたぞぉ~。
そのころには自分で歩いてるはずだしね。

 
そしてお食事事情。
日本のように売ってる離乳食のバラエティが多くないので
Karinさん用に用意したのはバナナと野菜のピューレ。
  
結局、朝はパンケーキ屋さん。
昼夜はパスタ、サンドイッチ、ポテト、スープとか
かなりジャンルが限定されるけど、なんとかしのぎました。
  
でも、旅行中は明らかに食欲が減っていた様子。
バナナの食べ過ぎで、下から出てきたものが白かった・・・。
 

ようやく、「おいしい」のベビーサインをするようになりました。
と言っても、ほんとはほっぺをトントンするんですが、
彼女の場合は頭をトントン。
 
 
食べ物事情には不便かけましたが
楽しんでもらえたでしょうか?Karinさん?
 









2010年8月16日月曜日

最近は

 
 
1歳を過ぎてから、今まで教え込んでいた?ことをようやくしてくれるようになりました。
 
  
★「バイバイ」。
相当小さいころから見せていたのですが
最近、ようやく出来るようになりました。
「バーバイ」と言う声と一緒に手をふります。
 
★一人いないいないばぁ。
自分の両手で目を隠して、「んーばっ!」と言ってばあぁします。
相当お気に入りのようで、ここ2,3日激しくやってます。
 
★「手をたたきましょう」の歌に合わせて
手をたたき、「あっはっはっー」と叫びます。
 
★「うま(馬)」を連発
お風呂のひらがな表を見ながらダーリンが教え込んでいるようで
「う~~~~~まっ!」をいつでもどこでも言っている。
 
 
それと特に教え込んだわけではないのですが
携帯を持たせると耳の所にあてて遊び始めました。
 
偶然?と思ったのですが、どうやらそうではなさそう。
 
我が家は勧誘の電話が9割なので、
ほぼ電話は取りません。
携帯もつい最近持ち始めたばかりなので、
電話する姿を見ることはほとんどないのですが、
どうやらしっかり見ていたらしいです。
 



 
 
 
 
「あ、電話だー!」


 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
「もしもーし」
 
 
 
と言ってるかどうかは分かりませんが、
なにやらゴニョゴニョ言っております。
 
もう半年以上、毎日やってる「いただきます」「ごちそうさま」は
一向にやってくれる気配はないのですが・・・。
 
 
そして、週末にBBQにお呼ばれしたお宅にて
1カ月お姉ちゃんの子がスタスタ歩く姿を見て、またもや刺激を受けたのか
それ以来、手離しで立つ自主トレが始まりました!
 
Hちゃん、いつも刺激をもらってありがとう!
 

 ちょっと過ごしやすくなった先週、ご近所にあるMIT(マサチューセッツ工科大学)へお散歩。

とーっても気持ちいい。

でも、芝生の上は意外と犬やらアヒルやらの「う●ち」が落ちているので、

ハイハイさせるのは躊躇します。。。

 

2010年8月11日水曜日

★1歳の成長★

 
 
早速、小児科にて1歳のチェックアップを受けてきました。
 
身長:71cm (3.5cm ↑up)
体重:8,260g (840g ↑up)
頭:45.5cm (1cm ↑up)
 
前回のチェックアップが約3か月前。
 
思ったより体重は増えてないと思いましたが
成長曲線的にはだいぶ平均値に近づいたようです。
 
 
1歳までの成長は
 
★ミルクはほぼ飲まない
 
★飲み物はストロー飲み
 
★離乳食はだいぶ大きめの物も噛んで食べられるようになった
フォーク等はまだやってない
 
★つかまり立ちができるようになった
 
★伝い歩きはできるらしいがあまりしない
その場足踏みが多い
 
★「おつむてんてん」、「ごろりん」、「いやいや、「こんにちわ」をやってと言うと
やってくれるようになった
 
★寝かしつけが、絵本→背中トントンで寝るようになり、楽になった~
 
★絵本の内容を覚えているらしく、次の文章を読む前に「にやっ」としたり
台詞を言ったり・・・
 
★お昼寝 朝1~1.5時間、昼1時間
 
★就寝21:00  起床7:00
 
★なぜか今頃になっておっぱい恋しい病で
服をめくってくる
 
★夜中は2~5回ほど起きるので授乳or 抱っこで再度寝かしつけ
 
★自分から動けるようになってから、異様に母に甘えてくるようになった
 
★後追いらしきものはあまりない
 
★紙類を食べまくるので被害にあった絵本多数
 
★お風呂でひらがなシートを使っての遊びを開始
 
 
最近は、ほんとに良く動き、しゃべり、元気いっぱいです。
 
  
日本にいたら特に考えもしなかった日本語教育、
いつ帰国するか、はたして帰国できるのかすら分からない状態なので
両親が日本人と言えども、Karinさんの日本語が心配。
  
こちらには日本語の補習校しかないので
学校は現地校に入ることになります。
 
学校に行きはじめると英語が強くなって、日本語が弱くなってくるらしいです。
弱くなるだけならまだいいですが、両親日本人でも日本語が喋れなくなる子も
ちらほらいるので侮れません。
 
  まだ早いかもと思いつつも、
英語を話す前にきちんと日本語を理解してほしい&絵本好きになってほしい想いで
毎日絵本を20~30冊読んでます。
 
寝る前には決まった絵本5冊を必ず読んでるので、
それを読むだけでも1日15冊分。
  
どうやら、絵本の後はねんねということが分かってきてるみたいで
結構すぐ寝てくれるようになりました。
そして、話の内容も覚えてるみたいです。
 
 
あ、決して早期教育に目覚めたたわけではありません。
あくまでも日本語を好きになってほしいのと、
本を読む習慣をつけてほしいという想いです。
大人になっても小学生レベルの日本語しか話せないのは
ちょっと悲しいので。。。
最初はお互い全く興味なさげでしたが、
最近では歩み寄りの気配が。。。
 
 





2010年8月10日火曜日

❤Happy 1st Birthday❤

 

8/9はKarinさんの1歳のお誕生日。
ささやかながら、お誕生日パーティーをしましたよ。
 
  

誕生日パーティなんて、ぶっちゃけ行ったことがないワタクシ。
どうやったらいいのだろう~と、いろいろネットを徘徊し
結局、パーティグッズ専門店「i party」でグッズを購入。

 
 
「I'm One!」と書かれた三角帽となぜか?レイをかけられパチリ。

でも、この後すぐに自分で外してました。

 

最近、歯が5本はえてるせいか
いろんなものが食べられるようになってきてます。
なので、お食事も大人とほぼ一緒のメニュー。

 
ひつまぶし風ちらしずし
 
筑前煮

お魚の焼き物

はまぐりのすまし汁

ケーキ


人様に見せられるほどのものでもないので写真はカット!

てか、お食い初めとメニューがほぼ一緒だわん、ハハっ。

お食い初めの時は食べられなかったからね、いーのです。
Karinさんもガツガツ、モリモリ食べておられたので
それで良しです。



お食事の後はプレゼントタイム~。
 
日本の姉から送られてきた「ウータンとワンワン」。
ワンワンよりもウータンの方がお気に入りの様子で、
耳をガヂガヂ、ぶんぶん振られるウータン。

そーいえば、名前を教えてなかったと思い
「ウータン」と「ワンワン」を教えてみましたが
「ワンワン」しか言えないみたい。
 
 
私たちからは、「Bead Maze」という
木琴、マグネットボード、そろばんなど指先を使って遊ぶおもちゃが
5面についているもの。
 
開ける前に箱に乗せてあげたら大喜びで、こっちの方が楽しそう。

 


そして、ヘリウム入り風船。
床に大の字になって浮かんでいる風船を眺めていたそう。
 
翌日にはすっかり床に落ちて、
それはそれで追っかけたり握ったりで遊んでます。
 
乗ったり、爪を立ててぎゅーと握るのを横目に
母は「いつ割れるか」ハラハラしっぱなし。
そういう体験も必要とあえて止めませんが、風船を握る時の音で耳の奥がこそばゆい。。。
 
 
なんだか、親が一生懸命な誕生日パーティでしたが
そこそこ喜んでくれていたと思うので満足、満足。
 
 
産まれてから、永遠に続くかと思った育児のしんどさ。
その瞬間瞬間はしんどかったけれど、
あっという間の1年でした。
 
Karinさん、
infantからtoddlerへ、
大人の階段を一歩登りましたね。
 
母はちょっぴり嬉しいようなさみしいような。。。ですよ。